・色
・摩擦係数
・反発係数
を設定する方法について
今回はこんな感じのものを作っていこうと思います。
今回作るもののデモ
色のついた立方体と球がバウンドします。
これだけです。
準備
まずは準備として床と立方体(Cube)、球(Sphere)を設置してください。
立方体と球にはそれぞれRigidbodyコンポーネントを追加します。
こんな感じ
ここまでの操作がわからない人は別の記事ゲームオブジェクトの作成を参考にしてください。
マテリアルの適用
立方体と球へ色を設定します。
Projectパネルのなにもない所で右クリックし
「Create → Material」を選択してください。
するとNew MaterialがProjectパネルに作成されたと思います。
追記:
当記事で説明に使っている画像はUnity3.5のものです。
最新版のUnity4ではProjectパネルは以下の様に変更されました。

Projectパネルに新たにオブジェクトを作成する場合は右側のフォルダの中身の部分を右クリックするか左上のCreateボタンを押してオブジェクトを作成してください。
当記事で説明に使っている画像はUnity3.5のものです。
最新版のUnity4ではProjectパネルは以下の様に変更されました。
Projectパネルに新たにオブジェクトを作成する場合は右側のフォルダの中身の部分を右クリックするか左上のCreateボタンを押してオブジェクトを作成してください。
「New Material」を選択するとInspectorパネルでマテリアルの設定ができます。
MainColorの右をクリックして色を変更しましょう。
今回は赤にしました。
ではこの赤色を球に適用しましょう。
New MaterialをドラッグしてHierarchyパネルのSphereにドロップしてください。
すると球が赤色に変わったと思います。
同じ手順で緑色を作って立方体に適用してください。
また後々見た時にわかりづらくなってしまいますので、作成したマテリアルの名前を
RedとGreenに変更しておきましょう!
反発係数の適用
今の状態で再生ボタンを押しても球と立方体はバウンドしませんね。
物理計算のオプションを設定して上げる必要があります。
Projectパネルを右クリックし
「Create → Physic Material」を選択してください。
New Physic Materialが作成されました。
New Physic Materialを選択するとInspectorパネルでオプションの値を変更することができます。
それぞれの値は
Dynamic Friction : 動摩擦係数
Static Friction : 静摩擦係数
Bounciness : 反発係数
Friction Combine : 摩擦係数の計算方法
Bounce Combine : 反発係数の計算方法
計算方法は2つのオブジェクトが接した場合に各係数をどうやって割り出すかを選択できます。
Average : 2つのオブジェクトの係数の平均の値
Multiply : 2つのオブジェクトの係数を乗算した値
Minimum : 2つのオブジェクトの係数の内で大きい方の値
Maximum : 2つのオブジェクトの係数の内で小さい方の値
です。
今回はバウンドするときの値を変更したいので、
Bouncinessの値を1にしました。
続いて設定したPhysicMaterialをオブジェクトに反映させましょう。
設定方法は色を設定した時と同じようにNewPhysicMaterialをCubeとSphereへドラッグドロップするだけです。
設定ができたら再生ボタンを押してみましょう。
今度はちゃんとバウンドしましたね。
今回は以上です。
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ひとの作り方がよくわからないです
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人を作る=3dのモデルを作る という事ですので
3dモデリングのソフトを使用されるといいと思います
3dモデリングソフトは高価な物も多いですが
blenderというソフトが高機能でかつ無料という点でオススメです